たとえば女性の方からどんな仕事かと聞かれた場合にも、「仕事の時間が長いんです・・・でも給料は安くて」程度でOKです。くわしく突っ込んでこられたら話すと良いですよ。そうならない場合は、笑いをベースに話をすり替えてしまうと良いです。詳しく話さなくても、どんな職業に就いているということを明かしただけで、女性は信用することができ、当初の目的は果たせるのです。
職業PRの際に、このところ目立つのが、「フリーターしてます」「派遣社員です」「失業中です」などですが、この答えではダメです。「将来こんな夢を実現させるために、今はフリーターで働いています。」などの言い方をする必要があります。ウソは良くないですが、言い方や言い回しに工夫しないと、好印象を与えることはできません。
〈欠点は隠せ〉
致命的といえる自分の一番の欠点は、話す必要ありません。仕事ができない、貧乏、身体的に問題を抱えている・・・などを伝える必要は全くありません。恋愛感情を抱いた段階でなら、そんな欠点も受け入れることができますが、付き合う前は、女性もどんな人かということをチェックして彼氏にするかどうか決めています。この段階で欠点を話してしまったら、ただマイナスになってしまいます。
〈沈黙もときには必要〉
自分から積極的に情報を伝えるだけが自己アピールではなく、相手の話をしっかり聞いてあげることでも、「おおらかな気持ちをもっている」という自己アピールにつながります。
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